メモリーに溜まりに溜まった写真、さあどうしましょう!?

デジカメの良いところは、気軽にばんばん写真を撮れるところ。そして困るところはいつの間にかたくさん溜まり、昔のものは見る気にさえならないところ。メモリーのどこに何のイベントの写真があるのかさえもうわからない、という方は多いと思います。
そこでおススメは、節目節目にフォトブックを作り、気に入った写真をいつでも、見たいときに手軽に見られるようにしておく、というものです。なんといっても普通のアルバムと違ってすぐれている点は、同じものを何冊も作って、家族のフォトブックなら祖父母に配ったり、子供たちが家を出ていくときに渡したり、旅行やイベントの写真なら、参加した友達と同じものを持つことができるという点です。フィルム写真と違い、上質な紙を使用したフォトブックなら色があせにくいという利点もあります。

こんな写真もあったっけ…選ぶのも楽しい!

色々な会社がフォトブック作成サービスを提供しています。価格や紙質、サイズが様々なのでウェブサイトで確認しましょう。パソコンが苦手な方用に、写真データだけを送れば1ページ1枚の写真を載せて製本してくれるものから、レイアウトにこだわりたい方向けに、自分でコラージュ風に1ページに何枚もの写真を載せることができ、それをそのまま製本してくれるサービスまでいろいろあります。
薄いものは10ページから、小型のタイプなら1ページに1枚の写真を載せて、20枚の写真で一冊作ることもできます。やや大型なサイズにしてページ数を増やし、1ページに何枚も載せれば、この世にたった一冊の家族のアルバムだってできちゃいます。
一年分を一冊にするとか、子供さんがいれば、ひとりひとりの卒業のときに一冊作ってあげるとか、旅行ごとに一冊作るとか。忙しい日々が過ぎた後、撮りためた写真を見ながら選んでいくのは、また楽しい作業です。